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財団について

理事長ご挨拶

Message

「音楽を愛する若者たちを応援したい」

”多くの方に本物の音に触れ、音楽の素晴らしさを知っていただきたい。そのために最良のホールをつくりたい” 初代館長である青山政次氏の願いが結実し、1987年、京都上桂の地に「青山音楽記念館」が建設されました。 “バロックザール”という愛称を持つこのホールは音の響きの良さが最大の魅力で、世界を舞台に活躍する演奏家の方々にも「最上の響きとあたたかい空間の中で演奏できる」「ホールそのものが楽器のように鳴り響いて客席と一体になれる」などと言っていただけることを嬉しく思います。

これまで財団では、一流の演奏家をご紹介する「主催公演」や、演奏会を開催する若者たちを応援する「新人助成公演」「助成公演」、顕彰事業として「青山音楽賞」を創設し、活動してまいりました。2011年4月、さらなる発展を目指し、公益財団法人へと移行してからは広く日本の音楽活動の普及と発展に寄与することを目標と掲げ、2012年度には教育現場への支援を目的とした「育成支援事業」を新設いたしました。

これからも「音楽を愛する若者たちを応援したい」という理念を引き継ぎ、音楽家のニーズにお応えできるよう尽力してまいります。

公益財団法人 青山音楽財団 理事長

田中美鈴