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顕彰事業

エントリーについて

青山音楽賞とは

青山音楽賞は、初代館長青山政次の「音楽を愛する若者たちを応援したい」という理念のもと1991年以来継続している顕彰事業で、新人賞・青山賞・バロックザール賞の3つの賞の総称です。毎年1月から12月までの期間に財団が運営する〈青山音楽記念館 バロックザール〉で開催し、かつエントリー条件を満たした公演の中から選考し、個人または団体に授与し、日本の音楽活動の普及と発展に寄与することを目的としています。

各賞の内容

  • 新人賞

    これまで以上に広い視野を持った
    音楽家に成長することを願い
    授与します

    • 演奏会当日25歳以下の個人の演奏会(独唱、独奏または作曲作品発表)
    • 賞金100万円/音楽研修費200万円
    • 研修成果披露演奏会開催費用助成(上限50万円)

    (2名以内)

  • 青山賞

    音楽における芸術性を
    さらに高めることが期待できる
    音楽家に授与します。

    • 演奏会当日26歳以上の個人の演奏会(独唱、独奏または作曲作品発表)
    • 賞金150万円
    • 受賞記念演奏会開催費用助成(上限50万円)

    (2名以内)

  • バロックザール賞

    アンサンブルとしての質の向上と
    演奏活動の継続を望む団体に
    授与します。

    • アンサンブルの演奏会(器楽・声楽)
    • 賞金200万円
    • 受賞記念演奏会開催費用助成(上限50万円)

    (2組以内)

エントリー受賞までの流れ

  1. バロックザールで開催する
    演奏会を申請

  2. 演奏会の4ヵ月前までに
    青山音楽賞にエントリー

  3. 演奏会当日
    審査委員・選考委員
    が来場審査

  4. 2020年1月末頃に
    受賞者・受賞団体を発表
    ※ホームページ上で発表

対象公演:1月〜12月に開催する
新人助成公演・助成公演・一般公演

2019年度 第29回 青山音楽賞

審査期間

2019年1月~2019年12月

審査対象公演

  1. 新人賞…バロックザールで開催される新人助成公演、助成公演、一般公演 *
  2. 青山賞…バロックザールで開催される助成公演、一般公演 *
  3. バロックザール賞…バロックザールで開催される助成公演、一般公演 *

*青山音楽賞へのエントリー承認されたもの

審査委員・選考委員

青山音楽賞審査委員・選考委員はこちらをご覧ください。

審査選考方法

審査委員および選考委員が対象公演に来場。選考委員の投票、審査委員の最終審議にて決定。

発表

2020年1月末にホームページを通じて発表。

授賞式

「2019年度第29回青山音楽賞授賞式」2020年3月7日(土)開催予定
「2020年度第30回青山音楽賞授賞式」2021年3月6日(土)開催予定

募集要項 ダウンロード

ご応募の際は、青山音楽賞募集要項をよくお読みください。