青山音楽賞歴代受賞者

2019年《第29回》新人賞:今岡 秀輝

今岡 秀輝

いまおか ひでき

/ ヴァイオリン

プロフィール

1995年生まれ 京都市出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。京都堀川音楽高校卒業、東京藝術大学音楽学部卒業、現在、東京藝術大学大学院音楽研究科2年在学中。
2002年、2006年、子供のためのヴァイオリンコンクール金賞。2011年全日本学生音楽コンクール大阪大会第3位。2011年日本演奏家コンクール全国第3位。2013年関西弦楽コンクール優秀賞並びに審査員特別賞。
2015年ラ・フォルジュルネびわ湖ホール出演。びわ湖ミュージックハーベスト受講生。2017年東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートではソリストとして、高関 健指揮、藝大フィルハーモニー管弦楽団と、ショスタコーヴィチ作曲 「ヴァイオリン協奏曲第1番」を共演。2017年9月京都堀川音楽高校コンサート「響粋」、2018年8月同ホールにて「今岡秀輝ヴァイオリンリサイタル」出演。2018年6月東京藝術大学と英国王立音楽院との合同オーケストラ参加のため渡英。
2018年11月「第3回宗次ホールツィゴイネルワイゼンコンクール」 第2位入賞、2019年2月日本イタリア協会「第10回コンコルソムジカアルテ」にて最優秀大賞(グランプレミオ-スペチャーレ)を受賞。
これまでに、李 陽、木村和代、玉井菜採の各氏、現在は、堀 正文、篠崎史紀の各氏に師事。